製品案内

2017-12-05

超精密セラミック粉末高圧成形金型部品。最終仕上げ加工は、ジグ研削盤による砥石成形加工、CNCプロファイルグラインダーによる、±1.5μ以内ダイアモンドによる形状加工。鏡面砥石仕上げ。

 

精密高速微細加工機による三次元加工。25000rpm以上の高速加工によって、立体形状を、5μ以内の形状精度と寸法精度を維持しながら、72時間以上の連続加工によって製作つくりだす。金型コイニング、凹凸合せ勘合できる。
磨きレス金型に応用。材質DCMX Hrc60
形状精度Zygo,画像処理工場顕微鏡測定による精度確認。

 

超精密量産特殊SUSフープ打抜き金型。(板厚0.005㎜から0.5㎜)
500万ショット連続打抜きノーメンテを実証。打抜きバリは、6ミクロン以内。金型の特徴は、メインガイド、サブガイドを、特別にて1μ以内に製作され、特殊開発鋼を使用。潤滑オイル全て無給(オイルレス)にて、クリンルーム量産対応されている。ストリッパ-。ガイドブッシュ、ガイドピン、打抜きパンチ、ノクリアランスは0.5から1μ以内の嵌め合わせにて製作。
コーティング、ダイアモンドコーティング等は、1.5ミクロン間隙保持困難の為、使用できない。2000万ショットプレスによる量産打抜きによって、コーティングなしにても問題は無いことが証明された。金型精度が一番大事であります。 コーティングすれば寿命後長くなる考えは、疑問であり、正解ではない。ダイヤモンドを含んだコンパックスパンチ、ダイインサ-トも同様です。
パウダー、打抜きに依る粉対策には、TiCrNコート、DLC等使用する。
弊社では、コーティング後、ダイヤモンド砥石にてプロファイル加工することも実施している。

 

超精密ダイキャスト金型。材質DAC55、SKD11。荒加工され熱処理後、高速微細加工機により、全て刃物(CBN)により、磨きレスにて、製作される。
形状精度、5μ以内。ATCによる無人自動運転。

 

超精密自動車用コネクタ-用金型部品。耐久性、耐脆性、耐食性を問われる。
YXR3,YXR4,YAG300,ZCD386,DAC55等にて、±2μ以内にて製作され。
材質の繊維方向(ロ-ル方向)も選定される。

 

自動車用精密冷間プレス金型心臓部、材質YXR7 Hrc62
三次元超高圧プレス成形にて成形。超精密CADCAMにより、設計されたデータにより、5軸加工、三次元精密EDMにより生まれる。形状確認は、回転しながら20倍拡大画像により精度確認される。
立体精度±5μ以内。加工後、特殊コーテイングし鏡面ラップ処理する。

 

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